(アイキャッチ画像は去年の夏、街角のお花屋さん)
学生ビザを取るためには
なにはなくとも
語学学校の登録証明書(attestation)を発行してもらわねばなりません。
と、この学校にいこうと決めたのはいいものの
フランスってもうバカンスでは・・・・?
仏系会社に勤めていたころの悪夢
1ヶ月は誰も働かない!!何も動かない!!でおなじみの
あのバカンス!
仕事を辞めてからは
なるべく早く出発したかったので
(そしてなるべく早く帰国したい。40からの人生は短いのだよ)
しかも、フランスの学校相手なので
もしかして書類を書いてもらうのに3週間とかかかったりするかも・・・と
急に慌てだし
と、いうよりも、別件で
7月中旬ごろに一度英語でメールしたのだけど
なしのつぶて。
案の定!と思って
フランスの知り合いにちょっと助けてもらい
フランス語のメールを書いてもらったら
「日本人なら日本語担当がいるから
こっちにメールして〜」と即レス。
そうか、世界の共有語は英語だと思っていたけど
ここではフランス語か、日本語なのか・・・(なんで?!)
というわけで、教えられたメールアドレスに日本語で連絡してみたら
翌日に98%完璧な日本語でお返事が。
どうも日本語が話せる韓国人のスタッフの方が常駐しているようです。
思った通り、今週末から夏休みに入ってしまうというので
最低限のどうしても聞いておかなければならない質問をいくつかしたあと
えいや!で授業料を振り込みました。
『もし、学校のせいでビザがおりなかったら事務手数料(200ユーロ)を引いて
全額お返しします。』
ってセヒョンくんがいってくれたからね。
そのメールを受信したあと、速攻で銀行に駆け込み
授業料を払い込みました。
国際送金だから、何日かかるかわからない・・・
バカンスまでに入金確認されなかったら
証明書出してもらえない・・・
ちゃんと入金されても
そこはおフランスだから
確認めんどくさいわー、また今度でいいやと思われたら
それもアウト。
もう本当に、駆け込み、ギリギリで
ほぼ運を天に任せてやっつけました。
(この性格、もうイヤ。ちゃんと前もって準備しよう)
と、同時に、学校から要求された
パスポートや写真のデータ、フランス語力を示すなにか
(わたしは3月に受けたTCF-SOの仮証明)をメールで送り、
念のため、授業料の振り込み票のスキャンデータも
送りました。
どうか超特急でお願いね!っていって。(←わがまま)
そうしたら、すぐ、翌日に、今度はユアンさんが
『セヒョンはバカンスにいったの。でも書類つくったよー、確認してね』
ってattestationのPDFを送ってくれました。(ここからやりとりは英語)
でも・・・
間違ってるよ!
TOKYOって書くべきところ
なぜかTOKUTOになってる(汗)
仕事は早いんだけど、これはおフランス品質なのか?
でも、反応が早くてすごくありがたい。
都市名直して!あと、出発が間に合うか心配だから
もうちょっとだけ日にちあとにずらして!っとお願いしたら
さらに次の日に
今度はエリックっていう上司っぽいひとが
『ユアンは一足はやくバカンスにいったよ。
書類直して発送したから』ってメールをくれました。(ここからフランス語)
ここまでのやりとりが7月27日。
21日(日)に留学しよう!っと決めて
23日(月)に学校決めて
25日(水)に授業料払い込んで
27日(金)に証明書発送してもらえた
そしてISMACのみんなは28日からバカンスへ。
奇跡・・・💕
結論:ISMACはちゃんと仕事してくれます
でも何事も余裕をもって準備しましょう