パリ留学(準備編)

パリ留学準備(ビザ検討編)

パリに滞在するにはいくつか方法があって

①観光客ステータスでノービザで滞在

②ビザを取得して滞在

 

そのうち、①の観光客ステータスはカナダのインターンで経験済

カナダは半年間いられたけど、フランス(シェンゲン協定加盟国すべて合わせて)は90日。

ノービザだったら、もし、いい仕事があってもお手伝いもできない。

ステータスも不安定だから、あんまりオススメしない方法だと思う。

 

というわけで、②のなかから現実的なものを探すことに。

 

a) ワーキングホリデービザ

1年間働きながら、滞在できるワーホリビザ。

30歳までの若者だったら絶対利用すべきと思う。

わたしはお年寄りなので資格なし・・・

昔はオーストラリアとカナダくらいしか選択肢がなかったのに

今はスペインもフランスもアイルランドもいろいろあっていいなぁ。

 

b)ビジタービザ

働けないけど1年間フランスに滞在できるらしい。

こんなビザがあるんだね。

このビザを利用してフランスに移住した方のブログをみて

存在を初めて知りました→ ⭐️

 

c)労働ビザ

働きたいけどフランス語ができないわたしにスポンサーが見つかるわけもなく。

労働ビザは会社がスポンサーになってくれないと出ないしその前に仕事決めないとダメだし

そもそも移民に対するハードルが高いフランスでは

なかなか発行されないと聞く。ちょっと現実的でないのでNG.

(あのままフランス系の会社で働き続けてたらチャンスあったのかなぁ・・・と

過去を振り返ってため息。)

 

d)学生ビザ

こんな年齢ですが、これが一番現実的。

まずはフランス語ができないとお話にならないし

語学学校にお金を払って入学証明書を出してもらえば

その在籍期間中のビザの申請ができる。

フランスだってお金を払ってくれる留学生はお客様のはずだから

そこまで無下には却下しないでしょ・・・と期待。

しかも、1週間に20時間までなら報酬が発生する労働も可だそう。

 

ギリギリの予算で留学するわたしにはこれしかない。

 

そのほかに、婚約者ビザとかPACSビザとかいろいろあるみたいだけど

わたしには関係ない。

 

というわけで、次は学校探しです。

 

(ビザの情報はわたし個人の適当な理解で書いてますので、

必要な方は各オフィシャルサイトでご確認ください🎶)