パリ留学準備(住居探し編-1)

(2枚の写真は去年の夏パリにいったときに泊まったAirB&Bのお部屋。

貸切タイプで一泊1万円ちょっとだったかな。プチキッチンもついてたし

凱旋門近くの屋根裏部屋でとても可愛かった💕)

とりあえず学校は決まったけど

住むところも探さないとね。

パリ、家賃高いよなー・・・・

わたしの選んだ学校は寮やホームスティの斡旋をしていないので

自分で探さなくちゃいけない。

日本の留学斡旋業者には

ドミトリーやホームスティも手配してくれるところが

ほとんどだと思うけど

本当に、常々思うけど、全体的に

ぼったくりすぎですよー!!!!涙

(もちろん良心的な業者さんもいると思いますが)

結局、彼らがくれる情報は

現地にいれば無料で手に入るものがほとんど。

あとは安心料。

そのために、中間マージンで100万とか普通にとるから!

情報たかっ!

カナダにインターンにいったとき

現地に安い語学学校がいっぱいあったことに加え

現地には無料でそうした語学学校を斡旋するエージェントが

たくさーんあったことにさらに驚いた。

わたしはネットで現地のインターン紹介業者を見つけて

そこと直接やりとりをして決めたので

本当に少額の手数料で済んだし

インターンの受け入れ先を、当時英語がそんなに話せないわたしが

希望通りの業界で日本から見つけられるとは思えなかったので

その交渉をしてくれた業者にはその報酬を受け取る権利があったと思ってる。

でも、比較のために話を聞きに行ったあるメジャーな業者では

無料のインターンをするために、業者に100万以上払って

その上に、住居費や生活費は自分で賄うという

奴隷制度みたいなのが本当にあったからね。

あれに自分が申し込んでいたらと思うとぞっとする。

わたしは当時(も)自分の本当に少ない貯金ですべて賄わなければならなかったので

必死だった。

でも、もしまだ若い学生とかで、親御さんが安心のために

そういう業者を通し、お金も払えるんだったらぜんぜんアリな選択肢だとも思う。

わたし向きじゃなかっただけで。

話を住居探しに戻すと

そういった理由で直接学校に申し込んだわたしには

なんのツテもなく。

というか実際のところは

パリの知り合いに頼むとか

そういう方法がとれるんだけど

なんというか・・・

トラブルが起きたときに

直接の知り合いだと、それまでの関係性も含めて

余計にこじれる場合があるので

なるべく避けたかった。

それより、ちゃんと

家主と借主という関係性を

まっさらに新しく構築できるところがいい。

問題が起きたら、きちんと対等にお話しして解決できるような。

パリ、賃貸、とかでサラサラっとみたところでは

1R20平米でも1400ユーロとかしてる。

ここが日本語で出してる日本人向けということを差し引いても

相場が知れるというもの。

予算的に、そして留学生という身分上

シェアが現実的だと思うので

知り合いの知り合い、とか

ネットで探す、(これもちょっと怖い)とか?

学校に通い始めたら、クラスメイトとか現地で

シェアメイトが見つかるかもしれないし

なにより現地で下見しないと決められないから

最初はAirB&Bに泊まりながら

2週間くらいで下見を狂ったようにして

お部屋決めるしかないな・・・

去年の夏に旅行でいったときは

パリのエッフェル塔が窓から見える小さなお部屋で

一晩40ユーロくらいからあったから

そういうお部屋に住み、長期契約で割引交渉してもらうのでも

いいかもしれない。

って覚悟を決めた。

(つづく)